AICC | ハングル書芸 ほたるの部屋

ハングル書芸講座 「ほたるの部屋」

ハングル伝統書芸のバランスの美を体験する
豊かな時間

■講座スケジュール:
毎月 第4週目の木曜日~日曜日
■講師:螢園 鄭明子
■金額:3,000円(税込)※AICCチケット可

初回体験は500円(税込)で受講可能です!

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  • 「ほたるの部屋」スケジュール

    ■毎月第3週目の木曜日~日曜日

    ■日時
    <11月>
    16日(木) (午後) 14時~16時
    17日(金) (午後) 14時~16時
    18日(土) (午後) 14時~16時
    19日(日) (午前) 11時~13時
    19日(日) (午後) 14時~16時

    <12月>
    20日(水) (午後) 19時~21時 <名古屋韓国学校>
    21日(木) (午後) 14時~16時
    22日(金) (午後) 14時~16時
    23日(土) (午前) 11時~13時
    23日(土) (午後) 14時~16時
    24日(日) (午後) 14時~16時

     

    ■受講料:3,000円
    ※AICCチケット利用可

  • カリキュラム


    ■初めての方:書芸の基本となる「縦・横・丸・点」の基礎の4画を練習、筆使いにある程度なれてきたらご自身のお名前を先生に書いてもらい練習いたします。

    ■2回目以降:先生の教材本※こちらはご購入必須となります(題:한글서예 著:蛍園 ¥3500)からそれぞれのレベルに沿ってその日の課題を定め、ステップアップをしていきます。毎月の題字(テーマフレーズ)もご用意しておりますので、慣れてきた方はそれをお手本に書いていきます。
    ・生徒さんのレベルに合わせてやさしく指導致しますので初めての方でも大丈夫です。
    ・通訳がおりますので韓国語が話せない方でも安心して学べます。
    ・韓国語を話したいという方も是非先生に積極的に質問などしてみてください!韓国語も一緒にスキルUPさせましょう♪

    ■書体について
    ハングルの構造を理解し、ハングル書芸の代表的な書体ともいえる「宮体(正字体)」を基本とし学んでいく
    ※宮体とは実際に宮廷や女性の間で手紙等を書く際、小説の筆写などによく利用されていたことから由来し秩序整然で一定な方式があり、線が奇麗かつ端正でこぢんまりとして美しい。
    正字・フリム体(流し体)・半フリム体・書簡体などがあり、多様な書体として発達し、幅広い芸術性を有している漢字とは性格的に異なる。

    ★目標★
    毎年10月に開催されるAICC主催の書芸展示会にて作品を出品します。

    ■持ち物
    エプロン
    ※筆や墨、半紙など、必要な道具はこちらでご用意いたします。

    (皆様へお願い)
    ※スタジオ内での先生や他生徒さんへの動画撮影等はご遠慮いただいております。
    ※先生への書芸の仕事のご依頼はコチラまでご連絡ください。

  • レベル認定制度

    AICCハングル伝統書芸講座では2016年10月からレベル別、オリジナル認定制度を設けさせて頂きました。
    講師の指導に従いそれぞれステップ順にご希望者はテストを受け、認定レベルを毎年ハングルの日(10月9日)に表彰させて頂きます。

    ■認定レベル

     美:正体(1段→5段)  :フリム体(1段→5段)  :古体(1段→3段)
    (数字が高いほうがレベルが高い、即ち「真3段」がAICCで発給する最高のレベルとなる)

    「美5段」 認定例

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    O氏(主婦・書芸歴4年)
    ■課題:毎年8月上旬に課題を発表、9月書芸講座開始日の前日までに提出、10月上旬に審査

    【2017年ハングル書芸レベル認定試験課題】
    ① 半切1/2用紙(42cm*127cm)
    ② 35-45文字
    ③ 3-4列で書く。
    ④ お名前は必ず記入(落款列を設ける)
    ⑤ 内容はご自由に決めて下さい。
    ⑥ 前回美5段(正字体の最高レベル)に認定された場合は、より上位のフリム体で書いて下さい。
    前回美4段以下〜初めて応募する場合は正字体で書いて下さい。

    – 締め切り:9/23(土)まで(ハングル書芸講座の際にご提出お願い致します。)
    – 受験料:3,000円(チケット使用可能)
    * 今後韓国でも認められる資格にする為、今回から受験料を設けましたので、皆様にはご理解、ご協力をお願いしたいと思っております。
    * 本場でも認められる認定試験を求め、今回からはハードルが少し高くなりました。
    ハングル書芸を専門的に楽しめるきっかけになると思います。宜しくお願い致します。

    ※丁酉年・名前を最後に書き落款を押して下さい。

    ※各レベルごとに認定証をお一人様ずつに授与させて頂いております。

    ※こちらは認定証の例です。

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  • 講師紹介

    ハングル書芸家
    名前:鄭明子 (ジョン ミョンジャ)
    雅号:螢園 (ヒョンウォン)

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    ハングル書芸を約30年前にはじめる。2005年に初めて日本で個展を開催したことをきっかけに、日本でも韓国の伝統的書芸の普及に力を入れている。
    2012年に東京・代官山でハングル書芸教室をオープンし、今では日本各地から生徒が集まるほどに成長した。
    月に1度4日間の授業に参加する生徒の多くは主婦が占めており、家事の合間の休息や趣味として受講する生徒も多い。
    他にも韓国語学習者や在日韓国人、日本の書道指導者など、生徒層は年々幅広くなってきている。
    日本でも多くの人に伝統的なハングル書芸を教えながら、自らも個展を開催するなど精力的に活動を続けている。

  • ハングル書芸書籍紹介

    本講座の教材本です。真剣に取り組みたい方、書芸の理論について知りたい方にお勧め!
    ご購入方法は、直接スタジオでスタッフにお声かけ頂くか、書籍画像をクリックするとSHOPページにリンクしております。

  • 「ハングル書芸」螢園 鄭明子 

    韓国出身のハングル書芸家「螢園」によるハングル書芸本。
    ハングルの基本書体となる「宮体」のうち、正字体・フリム体の2つの文字の書き方や例文をまとめた一冊。
    基本練習はもとより、単語・長文までがこの一冊で練習できる。本文末には螢園の作品集も収められ、視覚で楽しむこともできる。

    価格:3,675円(税込)/3,500円(税抜)
    仕様:A4サイズ(縦297mm×横210mm)

  • 「ハングル古体」螢園 鄭明子 

    韓国出身のハングル書芸家「螢園 鄭明子(ヒョンウォン ジョンミョンジャ)」によるハングル書芸本の第二弾。前回の「宮体」(ハングルの書体)に引き続き、今回は「古体」をまとめた一冊。李氏朝鮮の国王である世宗大王によって創製されたハングル。その原型に近い四角い形をなす文字を「古体」といい、男性的で活気のある文字体である。本書には文字の基本となる線の書き方をはじめとし、母音と子音の書き方やその組み合わせなどを分かりやすく掲載。巻末には作者による作品集も収録。シンプルに整理されたページからも古体の美しさを垣間見ることができ、古体の教科書としても活用できる一冊。

    価格:2,700円(税込)/2,500円(税抜)
    仕様:A4サイズ(縦297mm×横210mm)

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